千葉市美浜区高洲・高浜・真砂・磯辺・稲毛海岸に朝日新聞お届けしています

〒261?0003 千葉県千葉市美浜区高浜4-7-7

メインイメージ
アサヒくん
広告募集
詳しくはお問い合わせ下さい。
アサヒくん
広告募集
詳しくはお問い合わせ下さい。
アサヒくん
広告募集
詳しくはお問い合わせ下さい。

しゃちょうの一言(Vol.150)

まず初めに
今年の7月豪雨で被災された皆様、関係者の皆様に、一日も早い復興を祈念し、お亡くなりになられた方のご冥福を心からお祈りいたします。 毎年の様におそって来るこの時期の豪雨。温暖化のせいか日本の気象環境も少し変わって来て居ます。今までは大丈夫だった所も予想をはるかに超える雨が降ったりします。
前例にとらわれない、新たな治水対策を早急に求めます。

今年の梅雨は雨続きで(T_T)
関東も連続降水日数を更新した記録的な長梅雨。憂鬱な日々が続きました。新型コロナの影響によるパートスタッフ削減により、私自身も朝夕刊配達の日々が続いているのですが、今年はやけに配達中の雨が多い様な(^^ゞ
私の日頃の行いが悪いのでしょう。雨・雨・雨。合羽が乾く暇もなく、冷たい合羽に腕を通しての配達の日々でした。
この時期の配達は、合羽を着ないで配達しても直接雨に打たれると体力を奪われますし、合羽を着たら着たで、サウナスーツ状態なので体中の水分を奪われ脱水状態(>_<) どちらにしても、雨の配達は、容赦なく体力を奪っていきます。 10年前はちょっとの雨くらい平気だったのですが……年かなぁ (^^ゞ

残念な支援策ばかりでした(T_T)
前回の緊急事態宣言下での自粛時の各種支援策。当社も色々申請してみましたが、どれも対象外という事で却下。ついでにお一人様10万円の給付も我が家にはまだ届かず。守ります」「救います」と言いながら、最後は「自己責任ですから」と当社の様に一刀両断にされている方が周りにも多く見受けられます。たしかに、新聞業界は折込収入が無くなったとはいえ、新聞購読料は頂けています。
飲食・イベント・ホテルなどの観光業、公共交通機関は大打撃を受けていますので、そちらが最優先なのは理解できますが、とはいえ……残念な結果でした(T_T)
今回の経験を経て、最後に会社を守るのは自分自身だという事を改めて自覚致しました。様々なリスクを考え対応する柔軟な思考を持って経営に当たらなければいけないと痛感しています。

さて、苦しい自粛期間を終え、徐々に街に活気が戻ってきた矢先の感染者拡大。今回の感染者数は緊急事態宣言時より拡大傾向(検査母数が違うとは言いますが……)
本当なら新たな緊急事態宣言が出されてもおかしくない状況ですが、休業要請したくとも支援予算なし。しかたなく、感染予防は自己責任で、「商売を始めて下さい」というのが今回のGOTOキャンペーン。一部エリアが除外されたとはいえ、実施も難しいと思われる陽性者数(経路不明者数)なのに、前倒しおも強行して行う意図はどこに……?
とにかく、「経済を回さなければいけません」という事ですが、更なる感染拡大を産んでしまうのは間違いないです。しかし、「Withコロナ時代」ですから、コロナと共に生きるのが今の時代であるとしたら、政府もそのように割り切って「経済が死んでしまうので人を動かします。当然ですが感染リスクも高まり罹患者も増えます」「各自予防策を講じて下さい」と発表をした方が望ましいのではないかと思います。

今の発表では、どっちつかずで、人もお金も動かないので、経済も死んで行く。更に感染者も増えて行くという最悪の結果に向かってしまいそうで、そちらの方が怖い気がします。私自身も、経済を動かす為には感染リスクが高まる事。そして感染者もおのずと増えて行く事を理解して、新たな生活様式「ニューノーマル」を作って行かなければならないのだと恐いけど思っています。
コロナ前の生活に戻りたいけど、それは無理な話。今は、コロナが居ても大丈夫な世界を作る事に最大限努力して、今後に対応した形で生きて行きましょう。世界の英知を結集すれば、直ぐに、コロナが居ても大丈夫な世界が出来上がるはずです。
しばし、お互い辛抱で……。

 

2020年08月03日
ASA高洲高浜社長 河野 毅

特捜ポスト開設のお知らせ

HAMA っこ特捜部では、皆様のご意見・ご要望をお待ちしております。

特捜部ポスト
HAMAっこ特捜部では、購読者の皆様から寄せられる様々なご意見・ご要望に出来る限りお応えしていきたいと考えております。投函されるご意見・ご要望の内容に制限はございません。全てのご意見・ご要望に対しお応えしていくのは難しい事とは思いますが、インターネットなども活用しながら、一つでも多くお応えできる様に努力していきたいと思います。沢山の投函をお待ちしております!
【 ご意見・ご要望の投函はこちらから 】
*お葉書の場合は、HAMAっこぷらざ読者プレゼント応募時のコメント欄に、ご意見・ご要望をご記入の上、ご投函ください。

新聞販売店としての弊社の取り組み

HAMAっこぷらざ

モノからコトへ

毎月3日、ミニコミ紙「HAMAっこぷらざ」を発行しております。お客様との相互コミュニケーションや地元情報、プレゼントコーナーなど盛りだくさんです。お客様に参加して頂く新しい形を目指しております。
お得意様の明確化

お得意様の明確化

従来の新聞販売店は、新規獲得に多量の経費を投じ、お客様のお叱りの声の多くは「永く取っている所はサービスが悪くなる」でした。 当社では、永くご購読を頂いているお客様をお得意様として区分し、サービス面での充実を図っております。
物品販売 産地直送品や各種チケット販売をキャッシュレスでお届け

物品販売

産直品や各種チケットなど格安で販売・お届けを行っております。新聞購読代と一緒のお支払いになりますので、お届けの際にはキャッシュレス。 当社のスタッフがご自宅までお届けいたします。

ホッピー会のご報告 / ホッピーの美味しい作り方

ホッピー会【第二回(7/31)・第三回(8/28)ホッピー会のご報告】

ホッピー会!?

ホッピー
去る7月31日、8月28日に「ホッピー会」を行いました。「ホッピー会」とは、毎月最終日曜日に高洲高浜販売店内で行われる、ホッピーを飲みながらお客様と弊社の社長である河野毅と直接語る会です。日曜日の昼間に新聞販売店内で、それもホッピーを飲みながらお客様と語るという、弊社のイベントの報告です。
...続きを読む
※ホッピーは、ホッピービバレッジ(株)の商標または登録商標です。

新着情報

HAMAっこぷらざ 読者プレゼント応募
ASA高洲高浜社長 河野毅のブログ 新聞販売店の未来 役割と取組

お客様サポート

その他のご依頼

お電話での問い合わせ フリーダイヤル 0120-36-0843

モバイルサービス

携帯サイトQRコード"
左記のQRコード、又は以下URLをご利用下さい

http://hama-ko.net/mobile/
スマートフォンサイト
サービス準備中
Andoroid[TM]はGoogle Inc.の登録商標です
Twitterフォローミー
サービス準備中